ラッパーLEX(レックス)風の「束残しツイストパーマ×ツーブロック×フェード」を理容師(バーバー)が徹底解説!頼み方のコツ、骨格に合わせたツーブロック・フェード設計、自宅でのスタイリング手順まで紹介します。実際の施術動画(YouTube)も掲載中!
はじめに
独自の世界観と圧巻のファッションセンスで、若者を中心に圧倒的な支持を集めるラッパー・LEX(レックス)。
彼のトレードマークとも言えるヘアスタイルが、エッジの効いた「束残しツイストパーマ×ツーブロック×フェード」です。
インパクト抜群でありながら、ストリート感とトレンド感を完璧に両立させたこのスタイルは、「真似したいけれど普通の美容室で頼むのが難しそう」という声を多くいただきます。
今回は、当バーバーが公開している動画とあわせて、バーバー(理容師)のプロ目線からLEX風ヘアの魅力・オーダー手順・セット方法を詳しく解説します!

YouTube動画で施術の流れをチェック!
実際のカット、ツーブロックとフェードの刈り上げ幅、束を残しながらかけるツイストパーマの巻き方、スタイリング技術はYouTube動画で公開しています。仕上がりの立体感をぜひご覧ください!
👇 【動画】ラッパーLEX風髪型再現!束残しツイストパーマ×ツーブロック|フェードからセットまでプロが徹底解説 https://youtu.be/ui62eUuiUk4

LEX風ヘアスタイルの3つの特徴
- 存在感のある「束残しツイストパーマ」
全体のネジリの中にしっかりとした「束感」をあえて残してパーマをかけることで、ランダムな立体感とエッジの効いた毛流れを生み出します。 - メリハリをつくる「ツーブロック×フェードカット」
サイドやバックはツーブロックで短く刈り込み、ミリ単位のフェード(グラデーション)を施すことで、トップのパーマの存在感を際立たせます。 - ストリート感あふれるシルエット
ボリューミーになりすぎず、サイドの収まりが良いツーブロック構造にすることで、ストリートファッションに映えるシャープなシルエットに仕上がります。
バーバーでの失敗しないオーダー方法
サロンでオーダーする際は、以下のポイントをスタイリストにお伝えください。
- スタイルコンセプト:「LEX風の束残しツイストパーマとツーブロック・フェードを組み合わせたい」
- トップ(上の髪): 髪の長さを保ちつつ、毛束を残したツイスパ(ツイストピンパーマ)で立体感を出す
- サイド・バック: ツーブロックの範囲と、フェードの刈り上げの長さを骨格に合わせて調整する
- 一番確実な方法: 当店のYouTube動画(https://youtu.be/ui62eUuiUk4)をスタイリストに見せる
【バーバーからのワンポイントアドバイス】 LEX風スタイルは「ツーブロックの刈り上げ位置」と「束感の残し具合」のバランスが命です。お客様の髪質・頭の形・生え癖を見極めてミリ単位でデザインしますので、何でもご相談ください!

男らしさを引き出す!簡単スタイリング方法
- ハーフドライ(乾かし方) タオルドライ後、パーマの質感と束感を残すため、乾かしすぎずに少し湿り気(7〜8割乾き)を残します。
- スタイリング剤の選定
- エッジとツヤを出したい時: 水性ポマード、グリース、ジェルワックス
- ラフ&ストリートに仕上げたい時: ドライワックス、クレイ系スタイリング剤
- 仕上げ スタイリング剤を手にしっかり伸ばし、根元から全体に揉み込みます。残した毛束を指先で少しつまんでほぐせば、LEX風シャープな束感の完成です!

よくある質問(Q&A)
Q. 髪の長さはどのくらい必要ですか? A. トップが6〜8cm以上あると、しっかりとした束残しのツイスパ感が表現できます。
Q. ボリュームが出すぎて頭が大きく見えませんか? A. 内側をツーブロック×フェードで締めているため、サイドの膨らみが抑えられ、メリハリのある引き締まったシルエットになります。
まとめ:当バーバーで憧れのLEX風スタイルに!
LEX風の束残しツイストパーマ×ツーブロックは、周りと差をつけたいストリート系メンズに一押しのデザインです。
気になった方は、ぜひYouTube動画(https://youtu.be/ui62eUuiUk4)をチェックの上、お気軽にご予約・ご相談ください!
CHILL CHAIR 池袋店
